息子は4年、娘は2年間続けた補習校を今学期で辞めることになった。将来日本で生活する予定も無く、補習校の様な日本の日本語教育に沿ったハードな勉強方法を続ける事の必要性がうちの子供達ににとって相当低という事実が一番の理由だ。子供達は親しい友達も出来てとても楽しんでいたし、勉強は大変だけど辞めるのは嫌がっていたところで退学届けを提出する自分は、本当に子供達にとって正しい決断か相当迷った。未だに悩ましい自分がいる。
ぐちゃぐちゃ考えていてもしょうがないので、とりあえず前を向いて歩く事にする。現地校の勉強が大変になり、習い事でも忙しい子供達にとって今、4月からどうにか日本語教育を続けていく方法を探している。オプションとしては、
- 通信教育(進研ゼミ、ドラゼミ、等)
- オンライン (ドラゼミG 等)
- プライベートチューイション(先生に家に来てもらい日本語を勉強する方法)
- 自分で教える(???)
可能性が高い順で並べてみたが、1、2、の欠点は日本語(国語)だけで無く、数学も一緒についてくるコースしか見つからない。勉強量が逆に増えてしまうだろう。3、については、いまいち4、のオプションと比較して懸念している。でも、自分で教えることの大変さは分かっているし、お互いストレスが溜まるだろう。もう直ぐ通信教育のトライアルを始めるので、その様子で一週間くらいで進路を決めたいと思っている。
細々とでも補習校を続けた方が良かったのか、でも、きっと補習校で一応の基本を学んだ二人だから彼らの環境を考えると辞める事が正しいと信じ、これからの日本語教育を真剣に考えているところ。